クマタカの幼鳥 6

 

 Mountain Hawk Eagle(意訳:山岳のタカワシ)

全長♂72㎝♀80㎝ 翼開長140~165㎝ タカ科

図鑑より抜粋北海道~九州の山地で繁殖する留鳥だが個体数が少ない。
山地帯~亜高山帯の落葉広葉樹林や針葉樹林に住み、高木の多い原生林を好む。
食物連鎖の最上位として、野ウサギなどの哺乳類、キジやカケス等の鳥類、ヘビなどを食べる。

1年中生息する留鳥で大型のタカですが、魚沼の里にも生息しています。


 雨の日にも現れたクマタカの幼鳥、上手く餌が獲れて
いないのかと心配する中、翌日は晴天に畑の芋掘り作業。

前回も畑仕事中にクマタカが来たので、今回は近くに
カメラを置いての作業。

予想通りに作業が進む中、クマタカ幼鳥の声が聞こえ
どうも2羽の声がしている様子、徐々に近くなり
急いでカメラを取りに行く途中で現れた2羽の猛禽!

前にいた猛禽が逃げている様子で、鳴き声を上げ
あっという間に通過し近くの杉林に飛び込んでしまいました。

何とかカメラを構えるころには、追ってきた猛禽1羽
深追いする事もなく、上空を優雅に旋回しそのまま
立ち去って行ったのですが、これは親鳥だったの?

又は違うクマタカがきて追いやったのか?
疑問は解決できませんが、旋回写真をアップ
幼鳥ではないのだろうと思うのですが、如何?

  (画像クリックで拡大ます)

10月27日10:39~ 撮影 大人のクマタカ















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